王立展示館とカールトン庭園

オーストラリアの文化遺産、『王立展示館とカールトン庭園』です。

ビクトリア州のメルボルンにあります。

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王立展示館は1880年、メルボルン博覧会で使用されるために建てられた建築物で、オーストラリアで最初の"大陸ヨーロッパ風建築物"と言われています。

ゴシック様式やロマネスク様式など、いくつかの種類の様式が混ざり合った独特の建物です。
すてきですね。

カールトン庭園は、園芸が盛んといわれるオーストラリア有数の庭園の一つ。
とても人気の観光スポットです。

グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフは、オーストラリアの北東、クイーンズランド州の沿岸にある世界最大の珊瑚礁です!有名ですよね。

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珊瑚海に位置し、3,000ヶ所の独立した珊瑚礁と大小900あまりの島々からなり、総延長は長さ2,600kmにもわたります。多くの場所はオーストラリアの国立公園に指定され、保護されています。
1981年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

この珊瑚礁は、今も成長を続けているんです。

グレート・バリア・リーフの島々は、リゾート、クルージング、ダイビングなどで大人気です。
ディズニーのアニメ映画『ファインディング・ニモ』の舞台にもなりました。

オーストラリアの国章

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オーストラリアの国章は、1912年にイギリスのジョージ5世から贈られたものだそう。
盾には6つの州の記章、連邦を表す七稜星、背景にはオーストラリアの国花であるワトルが描かれています。

オーストラリアには特有の動物が数多くいますが、その中でも『前進しかしない』動物という理由でカンガルーとエミューが選ばれたそうですよ!カンガルーは、バック出来ないんですね~。


中央の盾に描かれている記章は、左上から時計回りに以下の州を表しています。

* ニューサウスウェールズ州
* ビクトリア州
* クイーンズランド州
* タスマニア州
* 西オーストラリア州
* 南オーストラリア州

オーストラリアの国旗

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オーストラリアの国旗は、「ブルー・エンサイン」を基にしたもので、左上にユニオンフラッグがあり、五つの星からなる南十字星と、6州1準州を表す七角星を描いています。
それと、オーストラリア陸軍も国旗と同様の旗を軍旗としているそうです。

少しアメリカっぽいですかね?そんな感じがします。

爬虫類なので苦手な人は、スルー

苦手な人にはオススメできない・・・オーストラリアです!

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ガイドマップ等であまり書かれていないものの・・・嫌いな人には死活問題ですね。
なので、苦手な人は読まないで下さいね。

日本のトカゲじゃなくて「イグアナ」みたいな巨大なの(少なくとも尻尾まで30cmは、ありますね~)がうろちょろしています。

出現率も半端じゃないですね~!どんだけいるんですかぁ!
外でランチしてるとちょろちょろ!道端歩いてるとちょろちょろ!
郊外に行くとホテルの中まで入ってくるし、下手すると部屋の中まで!!

現地の人も慣れっこだから全然気にしない!
でも・・・よ~く見たら可愛い・・・かな?

オージービーフ

オージー・ビーフは、オーストラリア産の肉の事。
現地のは硬くてゴムみたいで、日本で売られているオージービーフを想像しているとかなりショックを受けるとも聞きますw

日本で販売されているオージービーフは、輸出用に手間隙かけて甘やかされた牛達のお肉だそうです。

オーストラリア国内向け牛肉と比べて、輸出用オージービーフは脂肪が割りと多く仕上がっているらしい。
一方、現地スーパーなどで一般的に販売されている牛肉は、放牧されて育てられそれなりに運動し筋肉が鍛えられた牛達のお肉なのです。

1つお勉強になりましたね^^

シドニー・オペラハウス

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シドニー・オペラハウスはオーストラリア・シドニーにある20世紀を代表する近代建築物で、世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場でもあります!
オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地になっている凄い所なのです。

設計者は計画決定当時無名だった建築家ヨーン・ウツソンであるが、独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年・・。遅れすぎです・・。
大幅な工期と予算の超過にもかかわらず、完成後はシドニーのみならずオーストラリアのシンボルとしても親しまれるようになりました^^

シドニー港に突き出した岬に位置し、貝殻やヨットの帆を思わせるシドニーのオペラハウスの外観は、シドニー・ハーバーブリッジとともにシドニーを訪れる観光客の定番の撮影スポットでもあります。
私もオーストラリアの建物と言ったらここしか思い浮かべません・・。

人種差別有り

住民の主流を占める白人の、オーストラリア先住民アボリジニや他の有色人種の移民に対する迫害や差別の歴史があり、今現在も黄色人種、黒人、中東系などの有色人種に対する優越思想や白豪主義が一部に存在し、2005年にはシドニー人種暴動が発生しました・・・。
悲しい事ですが・・・現実です・・。

このため、有色人種が住民の主流を占める国々の旅行会社の中には、人種差別的な犯罪に注意を促す所もあるそうです。
その位に差別があるんですね・・。

なお、オーストラリア・ウェスタン・シドニー大学の調査によると、オーストラリア国民の10人に1人が「人種至上主義者」である事が明らかになり、人種差別的視点を持つ者が少なくないことが明らかとなりました。そんなイメージはないんですけれどね・・。

知らない人が多いですが・・・

政体は立憲君主制・連邦制である。成文憲法のオーストラリア憲法をもつ。イギリス国王・女王と同一人物であるオーストラリア女王が国家元首とみなされるが、実際にはオーストラリア総督が国王・女王の代行を務める。その権限は専ら儀式程度に限られる。ただ1975年に上下院が対立して予算案が議会を通らずに労働党政府の維持が困難になった際に、総督が憲法に基き議会を解散、ウイットラム首相を解任するという事件が起き、論議を呼んだ。

議会は二院制で、連邦制のため上院が優越する。選挙権は18歳以上(義務投票制)。上院は任期6年で、議員は各州から12名ずつ、特別地域(首都とノーザンテリトリー)から2名ずつの計76人から構成され(単記移譲式投票)、州を代表する。下院は任期3年で、小選挙区から1名ずつ選出され、定員は150人。主な政党は労働党、自由党、国民党、緑の党(グリーンズ)、民主党。

政府は議会に対してのみ責任を負うイギリス型の議院内閣制。政府機関には移民市民権省等オーストラリア特有の機関がある。

共和制へ移行して名実共に英国から独立すべきと主張する共和派も活動しており、君主制の是非を問う国民投票も何度か実施されたが、僅差で否決されている。

2007年に11年9か月ぶりの与野党交代があり、労働党のケビン・ラッドが首相に就任した。

厳しい状況です・・

オーストラリアの自然環境は非常に苛酷であるとされ、大陸の40%が非居住地域(アネクメネ)となっている。その理由は土壌の栄養分が極めて乏しいこと、塩害が発生しやすいこと、降雨量が少ないことの三つである。こうした悪条件により、穀物生産や牧畜業、果樹生産など広範な分野においてオーストラリアの農業生産性は極めて低い。また河川から海に流入する栄養分も貧弱なため、漁業生産もその広大な排他的経済水域から考えると非常に少ないとされる[2]。このような苛酷な環境に加え、近年の地球温暖化の影響により、降雨量が更に減少し、農業、畜産、日常生活に大きな影響を与えている。

また、本来生息しないはずのラクダが外部から持ち込まれ、大部分が砂漠気候であるオーストラリアで野生化・繁殖するケースも目立っている。さらに近年深刻な問題となっているのが、南極上空付近のオゾン層破壊による紫外線問題であり、紫外線照射による皮膚炎、皮膚ガン患者数は年々増加している。政府は国民に対し、外出の際には紫外線対策を怠らないように警告を促している。