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      <title>のってカンガルー？？</title>
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      <description>動物いっぱい、自然いっぱい</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>一大羊毛地帯「オーストラリア」その３</title>
         <description>オーストラリアの内陸部は、平坦すぎて、河川や湖沼がほとんどありません。

雨水の多くは、地表を流れることなく、地中にしみ込んで地下水脈をつくります。

この地下水が集まって蓄えられている地域が、Great Artesian Basin(大鐙井盆地)と呼ばれる地域です。

このオーストラリアの地下水、塩分が強すぎて、人間用の飲み水にはできません。

しかし、羊や牛の飲料としては、問題なく使用することができます。

以上のような条件がそろって、オーストラリアは世界最大の牧羊国となったそうです。
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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:46:59 +0900</pubDate>
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         <title>一大羊毛地帯「オーストラリア」その２</title>
         <description>牧草地に適した降水量は、年間250～750ミリで、オーストラリアの内陸部は、その点絶好の条件なのです。

しかも、オーストラリアの大地には起伏がほとんどありません。

羊を放牧するのにふさわしい地形です。

さらに、オーストラリア大陸にはもう一つの必要条件も備わっています。

豊富な地下水に恵まれていることです。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 18:46:37 +0900</pubDate>
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         <title>一大羊毛地帯「オーストラリア」その１</title>
         <description>日本の人ロとオーストラリアの羊の数では、どちらが多いでしょうか？

答えはオーストラリアの羊。

1億6000万頭もいるんです。

日本の22倍もの面積をもつオーストラリア。

国土の大半は、年間降水量500ミリ以下の乾燥地帯・半乾燥地帯で、人が住むには過酷すぎる環境です。

しかし、その気候が羊を飼うには最適となります。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:46:08 +0900</pubDate>
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         <title>「エアーズロック」の歴史！？その３</title>
         <description>この岩山は、外観から単純に想像するように、大きな岩の塊が地面にごろりところがっているというわけではありません。

岩山の下面は地中に深く埋まり、底面がどうなっているかは、いまだはっきりとわかっていません。

地下6000メートルに及ぶとか、周囲の原の下に数十キロメートルにわたって広がっているとか諸説があるが、謎のままです。


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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 18:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>「エアーズロック」の歴史！？その２</title>
         <description>高さ350メートル、周囲は約10キロ、この一枚岩はいったいどのようにしてできあがったのでしょうか?

話は、6億年ほど前にさかのぼります。。。

その時代、この地域には、山々から川によって運ばれた堆積物によって、礫岩層と粗砂岩層が形成されていました。

その後、いったん地盤沈下して海底になり、砂や泥、石灰石などがもともとの層の上に沈殿した。

3～4億年前になると、大きな造山運動が始まります。

地表に突出した部分が風雨に浸食されて、固い部分だけが残ったものがエアーズロックなのです。
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 18:44:55 +0900</pubDate>
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         <title>「エアーズロック」の歴史！？その１</title>
         <description>現地では、近年「ウルル」という名前で呼ばれることが多い「エアーズロック」。

この世界最大と言われる一枚岩は、もともと「ウルル(集会の場所)」と呼ばれるアボリジニの聖地なのです。

1872年、探検家のウィリアム・ゴスが、この岩山を&quot;発見&quot;しました。

当時の南オーストラリア州書記長ヘンリー・エアーズ卿の名にちなんで、「エアーズ・ロック」と名づけられました。
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 18:44:35 +0900</pubDate>
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         <title>オーストラリアの有袋動物　その２</title>
         <description>有袋動物がオーストラリアでのみ生き残ることができたのは、オーストラリア大陸が他の大陸から孤立していて、有袋動物を捕食する大型猛獣が入ってこなかったためでした。

有袋動物以外にも、オーストラリアには、同じ理由から生き残っている珍獣が少なくありません。

ほ乳類の祖と言われるカモノハシも、その一つ。

カモノハシはほ乳類でありながら卵を産み、母乳で育てるという変わり者だが、初期のほ乳類はみなそうやっていたことが、最近になってわかってきました。

こういう原始的な動物がいまでも普通に生きているのが、オーーストラリアなのです。

とっても貴重ですよね！</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:44:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オーストラリアの有袋動物　その１</title>
         <description>一般の日本人が知っている有袋動物といえば、コアラ、カンガルー、カンガルーの小型版であるワラビーくらいですが、オーストラリアには、これ以外にも150種類以上もの有袋動物がいます。

これだけ多くの有袋動物がいるのは、世界でもオーストラリアだけです。

なぜ、オーストラリアには有袋動物が多いのでしょうか。

実は昔は、オーストラリア以外にもたくさんの有袋動物がいました。

その証拠に、世界各地で有袋動物の化石が発見されています。

にもかかわらず、現在、オーストラリア以外の地域に有袋動物がほとんどいないのは、他の動物との生存競争に破れて、淘汰されたからです。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 18:43:32 +0900</pubDate>
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         <title>ロード・ハウ島群</title>
         <description><![CDATA[オーストラリアの世界遺産シリーズ。

「ロード・ハウ島群」です。

<img alt="Ost-lordHowe.jpg" src="http://compucon-mi.com/images/Ost-lordHowe.jpg" width="275" height="184" />

海水による浸食で作られたという島です。

ここには険しい山や色とりどりの珊瑚礁、ロード・ハウ島でしか見られない生物がたくさんいます。

とても豊かな自然地域なんですね。

ここの島々は、ロード・ハウ島、アドミラリティー諸島、マトン・バード諸島、ボールズ・ピラミッドで構成されています。


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         <link>http://compucon-mi.com/2010/03/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 11:23:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>王立展示館とカールトン庭園</title>
         <description><![CDATA[オーストラリアの文化遺産、『王立展示館とカールトン庭園』です。

ビクトリア州のメルボルンにあります。

<img alt="Royal_Exhibition.jpg" src="http://compucon-mi.com/images/Royal_Exhibition.jpg" width="200"/>

王立展示館は1880年、メルボルン博覧会で使用されるために建てられた建築物で、オーストラリアで最初の"大陸ヨーロッパ風建築物"と言われています。

ゴシック様式やロマネスク様式など、いくつかの種類の様式が混ざり合った独特の建物です。
すてきですね。

カールトン庭園は、園芸が盛んといわれるオーストラリア有数の庭園の一つ。
とても人気の観光スポットです。
]]></description>
         <link>http://compucon-mi.com/2010/02/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>グレート・バリア・リーフ</title>
         <description><![CDATA[グレート・バリア・リーフは、オーストラリアの北東、クイーンズランド州の沿岸にある世界最大の珊瑚礁です！有名ですよね。

<img alt="GreatBarrierReef-EO.JPG" src="http://compucon-mi.com/images/GreatBarrierReef-EO.JPG" width="200" />

珊瑚海に位置し、3,000ヶ所の独立した珊瑚礁と大小900あまりの島々からなり、総延長は長さ2,600kmにもわたります。多くの場所はオーストラリアの国立公園に指定され、保護されています。
1981年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

この珊瑚礁は、今も成長を続けているんです。

グレート・バリア・リーフの島々は、リゾート、クルージング、ダイビングなどで大人気です。
ディズニーのアニメ映画『ファインディング・ニモ』の舞台にもなりました。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オーストラリアの国章</title>
         <description><![CDATA[<img alt="220px-Australian_Coat_of_Arms.png" src="http://compucon-mi.com/images/220px-Australian_Coat_of_Arms.png" width="220" height="170"align="left" hspace="5" vspace="5" border="1" />


オーストラリアの国章は、1912年にイギリスのジョージ5世から贈られたものだそう。
盾には6つの州の記章、連邦を表す七稜星、背景にはオーストラリアの国花であるワトルが描かれています。

オーストラリアには特有の動物が数多くいますが、その中でも『前進しかしない』動物という理由でカンガルーとエミューが選ばれたそうですよ！カンガルーは、バック出来ないんですね～。
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中央の盾に描かれている記章は、左上から時計回りに以下の州を表しています。

    * ニューサウスウェールズ州
    * ビクトリア州
    * クイーンズランド州
    * タスマニア州
    * 西オーストラリア州
    * 南オーストラリア州]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 17:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オーストラリアの国旗</title>
         <description><![CDATA[<img alt="300px-Flag_of_Australia.svg.png" src="http://compucon-mi.com/images/300px-Flag_of_Australia.svg.png" width="300" height="150" />

オーストラリアの国旗は、「ブルー・エンサイン」を基にしたもので、左上にユニオンフラッグがあり、五つの星からなる南十字星と、6州1準州を表す七角星を描いています。
それと、オーストラリア陸軍も国旗と同様の旗を軍旗としているそうです。

少しアメリカっぽいですかね？そんな感じがします。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 13:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>爬虫類なので苦手な人は、スルー</title>
         <description><![CDATA[苦手な人にはオススメできない・・・オーストラリアです！

<img alt="Dsc047.jpg" src="http://compucon-mi.com/images/Dsc047-thumb.jpg" width="300" height="200" />

ガイドマップ等であまり書かれていないものの・・・嫌いな人には死活問題ですね。
なので、苦手な人は読まないで下さいね。

日本のトカゲじゃなくて「イグアナ」みたいな巨大なの（少なくとも尻尾まで30cmは、ありますね～）がうろちょろしています。

出現率も半端じゃないですね～！どんだけいるんですかぁ！
外でランチしてるとちょろちょろ！道端歩いてるとちょろちょろ！
郊外に行くとホテルの中まで入ってくるし、下手すると部屋の中まで！！

現地の人も慣れっこだから全然気にしない！
でも・・・よ～く見たら可愛い・・・かな？]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 15:14:49 +0900</pubDate>
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         <title>オージービーフ</title>
         <description>オージー・ビーフは、オーストラリア産の肉の事。
現地のは硬くてゴムみたいで、日本で売られているオージービーフを想像しているとかなりショックを受けるとも聞きますｗ

日本で販売されているオージービーフは、輸出用に手間隙かけて甘やかされた牛達のお肉だそうです。

オーストラリア国内向け牛肉と比べて、輸出用オージービーフは脂肪が割りと多く仕上がっているらしい。
一方、現地スーパーなどで一般的に販売されている牛肉は、放牧されて育てられそれなりに運動し筋肉が鍛えられた牛達のお肉なのです。

1つお勉強になりましたね＾＾</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 15:21:18 +0900</pubDate>
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