故郷と同じくらい好き 1
こんにちは。今日から、私が故郷と同じくらい好きなところ。
北海道について書いていきたいと思います。
寮歌「都ぞ弥生」やポプラ並木で有名な北海道大学は、札幌農学校を前身に、現在12学部のほか、低温科学研究所をはじめ各種の研究施設をもつ総合大学であり、全国各地からの学生が多いんです。
正門を通り抜けると、エルムの老樹が茂り、芝生につつまれた広場に出ます。
ここに「ボーイズ・ピー・アンビシャス」のことばで有名なクラーク博士の像があります。
ウィリアム・スミス・クラーク博士は、黒田清隆の反対をおしきって聖書による道徳教育を行い、内村鑑三・新渡戸稲造・宮部金吾らの国際人を育てた。
像の周辺に古河記念講堂など農学校時代をしのばせる白亜の建物が保存されています。
北には両側に各学部の建物の並ぶメインストリートが一直線にのびている、、理学部の円アーチ窓、1935(昭和10)年に完成した農学部の中央の大塔やポーチにみられる装飾をはじめ数多くの特色ある建築物にひきつけられます。
通りの北はずれには明治初期に建てられたバルーンフレーム構造の第二農場の建物群(国重文)があります。